この記事のポイント
  • 日本で使えるGLP-1注射薬の種類一覧
  • 週1回・日1回の製剤の比較
  • 体重減少・血糖改善・副作用の比較表
  • 自分に合った注射薬の選び方

日本で使えるGLP-1系注射薬一覧(2025年)

薬剤名一般名投与頻度最大用量肥満適応
オゼンピックセマグルチド週1回1mg×(糖尿病のみ)
ウゴービセマグルチド週1回2.4mg
マンジャロチルゼパチド週1回15mg△(申請中)
ビクトーザリラグルチド1日1回1.8mg×
サクセンダリラグルチド1日1回3mg○(旧型)

体重減少効果の比較

薬剤平均体重減少率試験期間
マンジャロ 15mg約20.9%72週
ウゴービ 2.4mg約14.9%68週
オゼンピック 1mg約6〜9%(糖尿病患者)56週
サクセンダ 3mg約8%56週

週1回 vs 日1回:どちらが続けやすいか

週1回製剤(オゼンピック・ウゴービ・マンジャロ)は注射の手間が少なく、飲み忘れ・打ち忘れのリスクが低い点が優れています。日1回製剤は効果のオン/オフを調整しやすい場合があります。現在は週1回製剤が主流です。

よくある質問

注射が苦手です。GLP-1薬を飲み薬で使えますか?
週1回の注射はどこに打つのですか?
次世代のGLP-1薬はありますか?